So-net無料ブログ作成

KATO マニ35ジャンク車体を再生する(その5) [工作記事など]

屋根と車体を合成ゴム系接着剤で数カ所ちょん付けして、完成しました!

mani35-20.jpg
mani35-21.jpg
mani35-23.jpg

テールランプも点灯しますが、かなり電圧を上げないと光らないです。

mani35-24.jpg
ちなみに写真では赤く写っていますが、肉眼ではほとんど見えない低電圧です。逆に肉眼で赤く見える電圧ではオレンジ〜黄色に写ってしまいます。ヒトの網膜とデジカメのセンサーの特性の違いが面白いですね。

ー 終わり ー

(←戻る)

nice!(1)  コメント(0) 

KATO マニ35ジャンク車体を再生する(その4) [工作記事など]

室内・下回り関係に進みます。

カプラーは、KATOカプラーN-JP-A(荷物室側)、かもめナックル(車掌室側)に交換しました。
mani35-15.jpg

室内は座席の背ズリと仕切り板を切除しただけです。マニ36の室内も検討しましたが、これまた取り付け爪/穴の位置が違うので止めました。
mani35-16.jpg
mani35-17.jpg

車体の荷物室ドアの出っ張りが室内と微妙に干渉するので、当たる部分を切り欠きます(床板も同様)。
mani35-18.jpg

これで下回りは完成(?)しました。
mani35-19.jpg

(←戻る)  (続く→)

nice!(2)  コメント(0) 

KATO マニ35ジャンク車体を再生する(その3) [工作記事など]

妻板のハシゴはスハニ32から移植しました。取り付け穴位置は同じで、無加工で出来ました。
mani35-09.jpg

屋根の取り付け爪を削り取って屋根と合わせて見たら、ピッタリと合いました。反りや歪みも無いので、合成ゴム系接着剤で軽く接着するだけで済みそうです
mani35-10.jpg

窓ガラスを1枚ずつ切り出して貼っていきます。
mani35-11.jpg

窓ガラスは床下の取り付け爪がハマる穴(溝)が残るようにしましたが、結果的に位置が微妙にずれたので、リューターで彫り込んで穴の位置を合わせました(左下の部分)。
mani35-12.jpg

窓ガラスが全部入りました。トイレ・洗面所窓は横幅をデザインナイフでだましだまし削って狭くしました。車窓室窓はスハニ32から移植しました。
mani35-13.jpg

下回りを取り付けてみました。ちゃんとハマりました(^^)。良い感じです。屋根はまだ載せてあるだけです。
mani35-14.jpg

あとは室内関係ですね。

(←戻る)  (続く→)

nice!(1)  コメント(0) 

KATO マニ35ジャンク車体を再生する(その2) [工作記事など]

さて、各パーツの組み合わせ状態をチェックします。

まず車体と屋根の取り付けは?... やはり発売時期が大きく違うので(スハニ32は2010年)取り付け爪・穴の形・位置が全然違います。取り付け爪は削って接着等で付けるしかないようです。
mani35-05.jpg

窓ガラスは一枚ずつ入れていきますが、荷物室ドア窓はサイズが同じ(に見える)なので、なんとかそのまま入りそうです。
mani35-06.jpg

とりあえず、貫通幌(スハニ32より)と妻板の窓ガラス(マニ60より)を移植してみました。
窓ガラスは妻板が折妻状なので、少々の加工が必要でした。
mani35-07.jpg

また、窓の上下寸法が微妙に短く、上下に隙間ができました。まぁ、拡大しないとわからないとは思いますが。
mani35-08.jpg

あれ?、妻板の梯子が無い...(そりゃそうか)

(←戻る)  (続く→)

nice!(0)  コメント(0) 

KATO マニ35ジャンク車体を再生する(その1) [工作記事など]

 KATOのマニ35(スハニ32の改造)ジャンク車体を入手していたのですが、これを1両に再生できないかと思いついてしまいました。早速いくつか材料?を手配し、どうなるかわかりませんかやってみることにしました。

車体です。本当に車体だけなので、他に屋根、窓ガラス、下回りなどが必要です。
mani35-01.jpg

まずは改造前の形式;スハニ32(KATO)を中古で入手。ネット通販は便利ですね。屋根と下回りはそのまま使えそうです(取り付けられるかは別問題)。テールライトも点灯します。
mani35-02.jpg

続けて窓ガラス等の材料として、ちょっと贅沢ですがマニ60(KATO:スハニ61等の改造タイプ)の車体ASSYを買ってきました。窓ガラスだけのジャンクもたまに出ますが、まずタイミングが合いません。
mani35-03.jpg

使うパーツ類を並べました。スハニ32の窓ガラスも使えるかもしれません。
mani35-04.jpg

まぁ、これだけコストを掛けるならセット(「だいせん」セットに含まれています)を買って、これ以外を売却する方が理にかなっているのですが、思いつきで色々工作するのが楽しいのでやむを得ません(^^;;)。

(続く→)

nice!(0)  コメント(0) 

キハ28非冷房 [気動車]

 KATOキハ58系非冷房のASSYが発売されたので、キハ28を1両ASSY組みしました。一般用として混結するため、カプラーは両端ともナックルカプラーセットに交換し、前面には胴受けを加工して(カプラーを首振りさせるため)無理やり付けました。

kiha28kato-n1.jpg
kiha28kato-n2.jpg
kiha28kato-n3.jpg

キハ52(0番代:KATOキハ20を2両切り継いだもの)と連結させてみました。写真をクリックすると大きな写真に切り替わります。

kiha28-kiha52-1.jpgkiha28-kiha52-2.jpg

nice!(0)  コメント(0) 

ナハネ20のグレードアップ [客車]

中古で手に入れたKATO新20系の初期ロットのナハネ20をグレードアップしました。

外見的には今のものと変わりません。
nahane20-1.jpg

グレードアップはカプラー周りになります。カプラーをジャンパ線付き(JP-B)にして排水管を取り付けて完成です。
nahane20-2.jpg
nahane20-3.jpg

格好良くなりました。
nahane20-4.jpg
nice!(1)  コメント(0)