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KATO 43系「みちのく」(比べてみる) [客車]

KATO 43系「みちのく」の比較です。ただし比較するべき対象が厳密には無いので"並べた"程度です。

手前が今回のスシ48、奥はマシ29 100番台(キングスホビー(シバザキ)のスシ37コンバージョンキットから組み立て)です。1つ前の項目で書いたようにマシ29には食堂上のベンチレータがありません。また、食堂側車端の窓の数が違います。
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オロ61はKATOスロ62を非冷房化改造したオロ61(奥の茶色)と比べてみました。窓割りはどちらも同じでした。一方、改造オロ61の床下は冷房用発電機を撤去しただけなので今回のオロ61とは異なっています。
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オハフ45はスハフ42との比較です。
手前がオハフ45。屋根が鋼板屋根ということで薄いグレーです。結果的にベンチレータとの色の対比がスハフ42と逆になってますね。また、妻板上辺にはキャンバス押さえがありません(左側)。
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雨樋もオハフ45(この写真では奥・右側)は細くなっています。
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KATO 43系「みちのく」 [客車]

KATOの「みちのく」客車セットが入線しました。

新規は3種。目玉はやはりスシ48でしょうか。狭窓の食堂車で、「安芸」のマシ38とは好対照です。
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スシ48は非冷房ですが、床下機器を冷房化仕様にすればマシ49になりそうです。"かもめ青大将"を期待しちゃっていいんですかね?(^^;)

調理室の屋根廻り。なぜか大・小ベンチレータが屋根と一体モールドで、他は別パーツです。
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これも穿った見方をすれば、別パーツのベンチレータを付けなければマシ29(100番台)にできそうです(窓配置が少し違いますが)。

オロ61青色です。しかしオロ61の青というのはどうもイメージがわきません(^^;;)。冷房化改造(オロ61→スロ62)の際に青くなったと思い込んでいました。
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オハフ45です。スハ43の軽量化タイプ:オハ46の緩急車です。スハフ42と比べると車体に若干の違いがあります。
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新しい車種が出るのは嬉しいのですが、スハ43やナハ11もどんどん増えていきます(^^;;;)。

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ナハネ20のグレードアップ [客車]

中古で手に入れたKATO新20系の初期ロットのナハネ20をグレードアップしました。

外見的には今のものと変わりません。
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グレードアップはカプラー周りになります。カプラーをジャンパ線付き(JP-B)にして排水管を取り付けて完成です。
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格好良くなりました。
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KATO新20系初代にボディマウントカプラーセットを付ける。(続き) [客車]

引き続き残りの初代カニ21(2両)とナハネフ22にカプラーセットを付けていきます。

加工を楽にするため、加工位置決め用の簡易治具を作りました。0.3mmプラ板を車端部に合わせて切り抜き、水性塗料を塗った今回の床板にペタリと合わせて加工位置を転写し、穴を開けて治具の完成です。
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これを加工する床板に位置を合わせて0.5mmドリルで床板に印をモミ込み、加工していきました。
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これで4両全部に取り付けできました。
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KATO新20系初代にボディマウントカプラーセットを付ける。 [客車]

今回のはくつる・ゆうづるセットの編成端(カニ21、ナハフ20)にはボディマウントカプラーが付いています。このASSYパーツ(カプラーセット)を利用して初代の新20系の編成端もボディマウント化することにしました。
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カプラーセットを付けるためには床板を加工する必要があります。ナハフ20(今回・左)とナハネフ22(初代・右)を比べると、ナハフ20と同じように穴を掘る/空ければ行けそうです。couplerset02.jpg

床板を加工し始めました。
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穴を掘るのはドリルやリューター(モーターツール)で行けました。
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しかし、取り付け爪用の穴を空けるのはどうも無理っぽかったのであっさり挫折し、カプラーセットの取り付け爪(矢印)を削って合成ゴム系接着剤で床下に貼り付けてでき上がりました!(おぃ)
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台車のカプラー腕は糸鋸で切り落とし、ボディを取り付けて完成です。
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これで初代ナハネフ22が格好良くなりました。あとカニ21が2両、ナハネフ22が1両あるので続けて加工する予定です。
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(続き→)

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KATO新20系初代に車端部床下機器を追加する(その2)。 [客車]

車端部床下機器は新20系初代の他の車種にも取り付けられそうなので、どんどん付けていきました。

まずはナハネフ22。機器B(非デッキ側)を付けます。
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ナロ20。ナロネ21と同様にデッキ側と非デッキ側両方にトイレと洗面所があるので、機器A・Bを付けました。
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ナロネ20とナロネ22。ナロネ21と同様に機器A・Bを付けます。
...が、ナロネ20と、ナロネ22非デッキ側には洗面所が無いので、洗面所の流し管(矢印)は切除する必要がありました。一度取り付けた機器を外すのは面倒くさいので、まだ切除していませんが。
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KATO新20系初代に車端部床下機器を追加する(その1)。 [客車]

KATO20系はくつる・ゆうづるのASSYパーツが発売されていたので色々買って来ました。
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まずはKATO新20系初代にも車端床下パーツを付けてグレードアップします。
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デッキ側にはA、非デッキ側にはBを使います。トイレと洗面所の流し管の配置で2種類になるのですね。
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取り付けはカプラーの腕にハメ込むだけなので簡単です。ナハネ20はBを、ナロネ21にはA・Bを付けて完成です。
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なお、「初期あさかぜセット」は床下がグレーなので、付けられません。グレーのパーツは... 出ないかなぁ。

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KATOブルートレイン20系「ゆうづる」基本セットの比較 [客車]

さて、手持ちのKATO20系と比較してみました(旧製品を除く)。

とは言っても、手持ちの20系は初代セットと初期あさかぜセットのみです。初代セットと比べてみても違いは見られなかったので、初期あさかぜセットと比べました。
まず床下の色が違います。それと、ナハフ20の窓が初期あさかぜでは平面窓の組合せになっています。
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あとはナハネ20とナロネ21の非常口の有無ですね。初期あさかぜには非常口がありません。
(追加)2018.12.7
後から気づきましたが、トイレや洗面所の床下流し管などが追加されていました(台車マウント方式で)。これは初代セットにもありませんでした。
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なんとナハ20も同様に非常口ができていました!(最初は気づきませんでした)
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また、初期あさかぜ以外のナロネ21には乗務員室(給仕室)の窓があります。
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なお、青の色合いが初期あさかぜは少し違います。経年変化でしょうかね?

(おまけ)
これは初代セットが出た当時にASSYパーツで組み立てたカニ21(あけぼの)とナハネフ22(ゆうづる)です。最後尾をこれに交換すればお手軽に列車名が変更できる、というものです(^^;;)。晩年の20系編成はそれぞれ大きな違いはなかったので、これで十分楽しめました。
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(終わり)
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KATOブルートレイン20系「ゆうづる」基本セット [客車]

KATOの20系「ゆうづる」基本セットが発売されました。C62の牽引列車なので、これは買わざるを得ないでしょう(なんだそりゃ)。

同封パーツは機関車用のヘッドマーク(ゆうづる、はくつる)、DD51用ナンバー、編成端の交換用ナックルカプラーでした。ナックルカプラーはボディマウント式用です。
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早速ナックルカプラーに交換。高さはピッタリです。
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さて、各車両を見てみましょう。とはいえ、最近は20系を買っていないので以前の製品と変化があるのかは良くわかりません。なお、出来(完成度)については今更特に言うことはないです(^^)。

カニ21。編成端のカプラーはナハフ20共々ボディマウントになっていました(いつ頃からは不明)。しかし、初代の頃からそうですが、なぜかカニ21(マニ20も?)の屋根が他車輌よりも明るい灰色です。電源エンジンの排気ガスで一番黒くなりそうなのに...
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ナハフ20、ナハ20。狭い窓が特徴です。残念ながら実車を見たことはありません。寝台車化後のナハネフ20、21は見たことがあるのですが。
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ナハネ20、ナロネ21。特に従来品と変わっていないと思います。
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ナシ20。これも従来と変わりなし、かな。
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これで、あとはC62常磐形の発売を待つばかり、となりました。また、増結分は手持ちのナハネ20をかき集めればなんとかなりそうです。なお、C62牽引の時期の座席車はセットの編成表によるとナハフ20の1両だけみたいです。でもナハ20-ナハフ20の並びは捨てがたいので、勝手にナハ20を増結してしまおうと思っています。

次回は数少ない手持ちの従来品との比較です(^^;)。

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KATO マイ38 [客車]

KATOの再生産マイ38(2両セット)です。初回生産の時、長い間売れ残っていたのでのんびりしていたら、いつの間にかどこにも在庫がなくなっていたのでした。

KATOマイ38もキングスホビーのマイ38(キット組立て)と比べてみました(上:KATO、下:キングスホビー)。見た目の違いはプラとエッチングの違いとデッキ部分くらいでしょうか。色合いも微妙に違いますが、気にはなりません。
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なお、台車中心間はキングスホビー(右)の方が微妙に広いですが、これが正解、のはずです。
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キングスホビーのと合わせて3両になってしまったので、1両はぶどう色1号に塗り替えちゃおうかと思ったのですが、他と同じ色にできる自信がないので塗り替えはちょいと保留です。そのうちホビーセンターカトー京都駅店からマイテ58 1(茶)と同様に特製品が出ないかなぁ(^^;;;)

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